利用規約

取り扱いが出来ない商品

当社は、以下に準ずる商品はお取り扱いが出来ません。また決済後に取り扱いができない商品と判明した場合は、返金に応じません。双方国の通関にて貨物が止まった場合の損害について当社は責任を負いません。特に中国国内の通関で貨物が続いて止まった場合、当社は中国政府より罰金を請求され、業務停止になる場合があります。その際は中国の法律をもとに貴店へ損害賠償を請求させて頂きます。

  • 中国政府が輸出を禁止している製品
  • 日本政府が輸入を禁止している製品
  • 著作権や意匠権、商標権などの知的財産権侵害を有した製品を侵害している疑いのある製品(ウォッチ型ブランド時計、ハイブランド品そのものまたはブランドのデザインを模した製品、有名アニメやキャラクターを連想させる製品、海賊版DVDなど)
  • 動物などの生体(ワシントン条約に違反する行為や製品、動物など)
  • モントリオール議定書に違反する製品(オゾン層を破壊するおそれのある製品)
  • 外国為替及び外国貿易法に指定されている品目(海産物など)
  • ポルノなど公序良俗に反する製品
  • 危険物(スプレー缶、可燃性・引火性のある製品、ガスバーナー、炭、ライター、マッチ、ZIPPOライター、オイル、油、お香、電子タバコ、電子タバコに付属するパーツまたは本体、ダイナマイト、火薬、ナイフ、エアガン、木刀、軍事転用可能な部品)
  • 薬物(麻薬、大麻、粉類も含む)
  • 液体(水、ジュース、化学薬品、ヘアオイル、ハンドクリーム、フェイスパック、化粧品類)
  • 粉末(砂、砂時計、化粧品、ラメ)
  • 食品(当社では輸出権がないため取扱い不可)
  • 植物防疫法で定められた品目(植物、ドライフラワー、土、漢方薬、造花)
  • 薬事法に抵触する製品(医薬品、医薬部外品、化粧品、コンタクトレンズ)
  • 関税定率法で定められた品目(麻薬、拳銃、爆発物、火薬、偽造貨幣、ポルノ関連の書籍、知的財産権を侵害した製品

「検品」に関する免責

基本事項

  • 簡易検品の対象は、「数量」「色」「サイズ」の3項目です。中古品は対象外です。
  • アパレル製品のサイズとはタグに表記されているサイズの確認となるため実寸を測定することは致しかねます。
  • 詳細検品は有料オプションです。都度お見積りとなります。

免責範囲

  • 本来検品とは、サンプルとの比較で行う作業です。サンプルのご用意がない場合は、委託先の独自基準で検品します。
  • サンプルがない製品は、ご指示いただいた店舗URLの写真をもとに検品いたします。また、写真で確認できない項目(製品の内部面の仕様やデザイン、構造が複雑な製品、通電確認を要する製品、動作確認を要する製品等)の検品は応相談となります。
  • 商品の動作確認(ファスナーやボタン回りの動作、電子機器や日用品の動作等)や正規品の確認、通関できるかどうかの確認等は行いません。
  • デニム製品は中国ではボタン穴が開いていないことが多く、ボタン穴の正規の位置がわかりませんため、ボタン穴の確認を行うことができません。(ボタン穴開けは有料オプションとしてご提供いたしておりますが、正規の穴の位置が判断できない場合もございます。また、正規の位置に穴開けができていなかった場合の補填は一切行いません。)
  • 小型商品(ジュエリーや車のパーツ、文房具、日用品等)は、サイズ確認ができない場合があります。
  • 大型商品(目安として一辺が60cm以上または重量が30kg以上の製品)は簡易検品の対象外です。(スポーツ器具や家具、大型家電等)
  • 日本到着後に不具合が確認された場合、次項の「不具合品」に関する免責のとおりとします。
  • 破損や外傷を受けやすい製品(バッグ、財布、靴、ベルト、ファスナー付き製品のファスナー部、ボタン付き製品のボタン自体やボタン回り、プラスチック製品、紙製品など)は、梱包方式がダンボールの場合のみ補填の対象とします。なお、梱包方式が袋での当該商品は、輸送中の破損リスクが生じますためオススメはいたしません。
  • 外箱が、開封できない状態(テープ止めや糊止め等)や、開封すると新品の状態を保てない状態の製品は、ご指定の検品オプションに応じた検品を確認できる範囲(例えば、外箱や袋等の外観の状態確認)で行いますが、製品本体の検品は行いません。
  • 有料オプションを付けたのち、製品の構造上、該当のオプション内容での検品ができない場合やそもそも検品の必要がない場合(たとえば、ボタンの穴あけや消臭等)でも、オプション代金は返金いたしません。
  • 商品バーコードシールの貼付間違いにより、納品先倉庫での納品トラブルが生じた場合、当社は当該商品の代行手数料およびバーコードシール貼付代をご返金します。ただし、国際送料や日本国内倉庫から貴店指定地までの日本国内送料、その他有料オプション、商品本体代、中国国内送料、関税、貴店出店モール内の販売手数料など、商品バーコードシール貼付の貼り間違いに直接的に起因しない損害の一切を保証いたしかねます。

免責判断

返品規約および返金規約に準じます。

「不具合品」に関する免責

《不具合品の申告の流れ》

  1. 双方、誠意を持って冷静に対処するものとします。
  2. 貴店は購入者様へ、「商品の状態がわかる写真(=不具合個所が鮮明にわかる写真)」と「宛名ラベル(=外装に添付の送り状)」の写真を依頼し、貴店が不具合の状況を把握するよう努めるものとします。
  3. 2.ののち、当社の過失が疑われる場合は、該当の「注文No.(見積No.や商品コード、ASINなど)」および「不具合の状況がわかるコメント」に上記要件を満たす「写真」を添え当社へ送付するものとします。必要に応じて「梱包写真」などその他の情報を依頼させていただく場合もございます。
  4. 3.ののち、当社は、検品カメラによる検品状況の確認や運送会社への運送状況の確認を行うものをします。
  5. 4.ののち、当社が当社による過失と承認した場合に限り、「返金・補填」に関する免責」に従いご返金するものとします。

《不具合品の申告手順》

info@ws-i.co.jpまでお問い合わせください。

《ご提供いただく資料》

  • 商品の状態がわかる写真(=不具合個所が鮮明にわかる写真)
  • 宛名ラベル(=外装に添付の送り状)
  • 不具合の状況がわかるコメント

「中国国内および国際発送」に関する免責

基本事項

  • 貿易条件はお客様のニーズに応じて変動します。
  • 中国の港から発送後に発生した貨物に関する不具合や事故は貴店の責任のもとにご対応ください。
  • 日本国内で発生した住所不備、再配送などの対応は当社は行いません。追跡番号をもとに貴店と日本国内の物流会社の間で解決ください。
  • 税関で、関税の他に検査費用や特殊梱包費用、その他の諸費用等の請求があった場合は、当社または税関へ速やかにお支払いを済ませてください。
  • 通関業者の担当者の判断で、以前は通関できた製品でも突然取り扱いできなくなることもございます。その場合、廃棄または返送費用が別途生じます。
  • 税関に追加書類などを求められ、貴店での対応が困難な場合は一度当社へお問い合わせください。
  • 受取不在により日本の運送業者の営業所へ返送となった場合、再発送の依頼はお客様にて行ってください。また営業所から再発送依頼は国際発送時に指定した目的地情報と同じであれば追加費用はかからないことが多いですが、最終的に日本の運送会社が判断します。
  • 日本の運送業者による初回配達から1週間が経過しても受取不在の場合、日本の通関業者の国際倉庫へ返送されます。日本の通関業者の倉庫から再配達するには、出庫費用および再配達費用として150元以上が当社を通じ日本の通関業者から請求する場合があります。

免責範囲

  • 仕入先から当社委託先までの区間は、仕入先が契約している配送会社の補填範囲内となります。
  • 当社委託先から日本側のご指定の配送先住所までの区間は、当社が契約する配送業者の範囲内で補償が適用されます。

免責対象外

  • 買い付けを依頼した商品が偽物、模倣品であった場合
  • 中国での通関で没収された場合

税関にて日本への輸入が禁止された場合

  • 税関の検査強化期間により、通関の遅延もしくは通関できない場合
  • 貴店が当社へ依頼した際の情報に虚偽・誤りがあり、その情報に基づき代行を依頼した場合(例えば、通関で必要な依頼主の情報などを含む)
  • タオバオ、アリババ等の仕入先で購入した商品の品質に関し、検品カメラでの調査において不具合を確認できなかった場合
  • ご指定の配送先住所が不明等の理由で商品が運送会社へ返送になった場合の保管手数料や廃棄手数料

「返品・交換」に関する免責

免責期間

目的地到着より14日以内(追跡サイトベース)

免責範囲

  • 貴店都合の場合:①仕入先の返品ポリシーに準じます。②国際送料は貴店負担です。③仕入先へ注文後のキャンセルは手数料として1注文(注文システム上の1行)につき30元を請求いたします。
  • 仕入先都合の場合:①仕入先の返品ポリシーに準じます。

※ 貴店都合には、不具合品も含みます。
※ 中国国内送料が30元を超える場合は、国内送料実費に加え、作業手数料100元を請求いたします。

免責判断

「返金・補填」に関する免責に準じます。

その他

タオバオやアリババにおいて不良品と認められない場合が多い例です。その場合、仕入先の返品ポリシーに準じ対応いたします。

  • ボタンの形状
  • カバンや財布、洋服の付属したチェーン等の形状や色、塗装の剥げ
  • デニム生地のボタン穴がない
  • 布タグや紙タグの有無や違い
  • 梱包物の破損(配送用ではなく、商品に従来付属している梱包物)
  • 生地の色の微妙な違い(PC画面により色の見え方が異なる、生産ラインによる微妙な違い)

「返金・補填」に関する免責

免責期間

  • 目的地到着より14日以内(追跡サイトベース)

免責範囲

  • 買付後、在庫切れによる返金(店舗都合):買い付け失敗とは、タオバオ等の仕入先へ当社が在庫確認した際には買い付けが可能であったが、ご決済後、正式に買い付けした際には在庫がなく購入が出来ない事を意味します。仕入先から返品を断られた場合など、買い付け後の返金は出来ませんのでご了承下さい。ご返金時の振込手数料はお客様負担となります。
  • 検品時、不具合等による返金(店舗都合):検品後、当社が不具合品と判断した場合、代行手数料や検品手数料、中国国内返送料として、都度見積もりの上、貴店へ請求します。また、100サイズを越える荷物は大型扱いとなり実費請求となります。また、不具合の可否は検品ポリシーに沿って当社が判断いたします。
  • 検品後、不具合見逃しによる返金(当社都合):アパレル製品は、商品代(=商品本体代+中国国内送料)の100%を返金いたします。アパレル製品以外は、商品代(=商品本体代+中国国内送料)の最大100元までを返金いたします。「不具合品」に関する免責に記載の内容で判定させていただきます。なお、貴店が仕入れられている製品は、日本人ではなく中国人向けに中国国内で流通している製品であることをご承知置きの上、ご利用ください。また、細かいパーツ(ラメ、石など)落ちやロゴの小さな疵等、検品カメラにて確認ができないこともあり、補填の対象外となる場合もございます。(理由:運送会社による運送中の破損の可能性も考えられ、責任の所在を特定することが難しいため)
  • 国際運送中での紛失、破損による返金(運送業者都合):返金の判断は、運送会社の規定に準じ運送会社が行います。なお、破損における補填対象は、次の①に加え、②または③の有料オプションを選択した場合に限ります。①段ボールでの配送であること、②プチプチを選択すること、③緩衝材を選択すること。なお、1辺60cmを越える大型荷物の破損は当社も運送会社も補填いたしません。
  • 日本国内運送中での紛失、破損による返金(運送業者都合):ユーザー様より運送業者へお尋ねください。なお、破損における補填対象は、次の①に加え、②または③の有料オプションを選択した場合に限ります。①段ボールでの配送であること、②プチプチを選択すること、③緩衝材を選択すること。なお、1辺60cmを越える大型荷物の破損は当社も運送会社も補填いたしません。

免責範囲外の例

  • 月額利用料、代行手数料、国際送料、有料オプション料、振込手数料、日本国内での送料など
  • バーコードやシールの貼り間違いやセット組のセット違い、同梱違いなど
  • 配送元(エンドユーザーの住所や納品先住所等)から貴店の住所までなどの日本国内で返品により生じた返送料
  • 破損や外傷を受けやすい製品(バッグ、財布、靴、ベルト、ファスナー付き製品のファスナー部、ボタン付き製品のボタン自体やボタン回り、プラスチック製品、紙製品など)は、梱包方式がダンボールの場合のみ補填の対象とします。なお、梱包方式が袋での当該商品は、輸送中の破損リスクが生じますためオススメはいたしません。
  • 店舗や工場へ返送した荷物が、交通規制や災害等の不可抗力に伴い、当社倉庫へ返送となった場合

免責判断

本規約に準じます。

為替レート

当社の独自レートを採用しております。

「倉庫保管」に関する免責

保管期限は原則一ヶ月です。
保管期限を過ぎた場合、当社は事前の通知なしに、その商品を処分する権限を保有するものとします。処分によって生じた、いかなる損害に対して、弊社は一切の責任を負わないものとします。また、一ヵ月以上の保管を希望される場合は、予めご相談ください。保管料は、都度お見積りさせていただきます。なお、保管は、製品の品質(虫食いや経年劣化等)を保証するものではありませんことをご理解の上、ご利用ください。

営業時間・お問い合わせについて

平日10:00 – 19:00 *土日祝日を除く

時間は、日本時間表記です。

協議、合意管轄

本規約に定めのない事項、または本規約の条項の解釈に関して疑義が生じた時は、貴店と当社<は誠意をもって協議を行うこととします。本規約に関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意するものとします。

制定日 2023/11/1

WS INTERNATIONAL株式会社 代表取締役 本 田 竜 一